4輪咲いています

6月15日

今にも雨が降りそうな曇り空 😥

今日は4輪咲いています。

濃い緑色の葉っぱに

古代ハスの花が映えてきれいです。

 

ふんどう君
令和7年度 四国地区埋蔵文化財センター 発掘へんろ展
『四国を掘る ー墳墓ー』開催中です!

雨にうたれた古代ハス

6月13日

昨夜は 雨が強かったようで

元気がありません 😥 

頑張って 早く元気になってくれるといいな。

ふんどう君
令和7年度 四国地区埋蔵文化財センター 発掘へんろ展
『四国を掘る ー墳墓ー』開催中です!

 

3輪咲いています

6月12日

今朝、雨が降る前の様子です。

このあと雨に…

がんばって咲いています!

雨が上がるのを待ってます

6月11日

今朝の様子です。

たくさんのつぼみが
雨が上がるのを待っています。

つぼみが40個ほどに増えました。

 

ふんどう君
令和7年度 四国地区埋蔵文化財センター 発掘へんろ展
『四国を掘る ー墳墓ー』開催中です!

 

一輪目咲きました!

6月7日

昨年より1日早く
一輪目の花が咲きました。 

他のつぼみもどんどん成長中!

その日の天候にもよりますが、
見ごろの時間は、午前11時ごろまでです。
今年もたくさん咲きますように…

 

つぼみが大きくなってます

6月4日朝の様子です。

現在、つぼみは30個ほど。
次々と大きくなっています。

はじめに咲くのは どのつぼみかな?

 

ふんどう君
令和7年度 四国地区埋蔵文化財センター 発掘へんろ展
『四国を掘る ー墳墓ー』ただいま開催中!

 

 

 

 

 

大連古代蓮のつぼみが出てきました

大連古代蓮の葉っぱが増え始め、ようやくつぼみが出てきました!

今から咲くのが待ち遠しいです✨

発掘へんろ展「四国を掘る-墳墓-」 展示紹介

発掘へんろ展「四国を掘る-墳墓-」 ~展示紹介~ 〔会期:4/26~7/6〕

弥生時代、徳島や香川では、四角形や円形に区画するように溝を掘り、内側に土盛りをした周溝墓が主流で、溝の中からは「おまつり」に使用されたと考えられる土器がみつかっています。
徳島県の名東遺跡では、現在までに竪穴建物群や方形周溝墓群がまとまって分布していることが明らかになっています。
遺跡北側の方形周溝墓群に隣接する場所では、弥生時代中期前半の直径約12mで陸橋部を設けた円形周溝墓2基が確認されています。
また、遺跡南側の方形周溝墓群に隣接した場所では、銅鐸埋納坑も発見されています。複数の埋葬から、家族墓だったと考えられています。

発掘へんろ展「四国を掘る-墳墓-」 展示紹介

発掘へんろ展「四国を掘る-墳墓-」 ~展示紹介~ 〔会期:4/26~7/6〕

愛媛県今治市の高橋上谷1号墳では、長楕円形土坑から弥生時代後期の土器棺が出土しています。

棺身には、口縁部~頸部を打ち欠き、胴部の中程に穴をあけた壺を使用し、棺蓋には、棺身とは別の壺の胴部下半部~底部を使用しています。

 

ぜひ松山市考古館で実物をご覧ください。

発掘へんろ展「四国を掘る-墳墓-」開幕

4/26(土)より四国地区埋蔵文化財センター発掘へんろ展「四国を掘る-墳墓-」が開幕しました。

メインテーマは「いにしえのランドマーク」。サブテーマとして今年度は「墳墓」に着目し、弥生時代の墓から地域のランドマークとなる古墳を取り上げます。弥生時代に営まれるようになる周溝墓や土器棺墓、土や石を盛った墳丘墓、そして特別な埋葬施設をもつ墓である古墳が出現するまでの変遷を、出土品やパネルで紹介しています。

~展示紹介~
弥生時代、愛媛や高知では土器を棺にする土器棺墓が主流でした。
棺身(展示写真内右)と棺蓋(展示写真内左)を合わせた合口式土器棺で、墓用の穴(墓坑)に土器棺を斜め方向にして納めていました。
松山市では、福音小学校構内遺跡で土器棺が5基見つかっています。そのうちの1基を展示中です。
ぜひ実物を見に考古館へお越しください!
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